
この子はこの子でいいんだ。私は私でいいんだ―これで、子どもの未来が輝く
「将を射んと欲すれば、まず馬を射よ」に例えて、
子どもを守ろうとするなら、まず、それを支えているお母さんを
守らねばならないと言います。
これからは、「子育て支援」を社会全体の枠組みの中で、
考えていかねばならないとし、そのためには、
社会で子育てする意識を、皆が持つこと、そして、
子育てに奮闘するお母さんを、みんなで守り、サポートしていくこと。
が大事だと説いています。
実際の本の内容は、実例に基づき、非常に分かりやすく
書かれてあり、説得力があります。



