2012年12月29日土曜日

すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術






仕事で資料を使って、顧客と打合せをしている時、「詳細に検討した何枚かの資料」よりも「A41枚にまとめた資料」がすごく喜ばれたことがあり、すぐに「A41枚」で検索し、探した本が本書である。

本の題名に整理術とあるが、まさに仕事に使える「仕事術」であり「思考術」であり「有用なツール群」だと思う。

詳細については、本書を読んでいただきたが、打合せやプレゼン資料をつくる際に役立つだけでなく、メモや速読についても書かれています。

この本は、仕事やブログに執筆等にも非常に役に立つ本と感じたため、当初は図書館から借りて読んでいましたが、最近購入しました。

2012年11月13日火曜日

年収1億円人生計画




本書の題名にもある通り、『まずは「人生計画」から考えよ』ということから始まり、最後に過去・現在・未来を見える化する作業として、『人生企画書』のサンプルが提示されている。
この『人生企画書』は、非常に有用だと思われ、私も作成してみようという気になった。

2012年10月24日水曜日







40代でやるべきこと、やってはいけないこと(戦略的に人生をつくる19のリストと37の言葉)

40代はその後の人生が決まる重要な年代。
20代、30台とは全く異なる人生の10年間だという。
自分の潜在意識に悪いものが入らないようにし、潜在意識をきれいに保つことが大事。

全体的に、本物の考え方、本物の生き方をしろと説いている感じがした。


2012年10月5日金曜日

2012年、日本経済は大崩壊する!


 2012年、日本経済は大崩壊する!















昔、あるマンションのモデルルームのFP(ファイナンシャルプランナー)相談会で、そこのFPが
「一番強いのは、現金だ」と言っていた。
これは、マンション販売の現場での発言という事実を差し引いても、とても印象的だった。

しかし、 今、その現金(国債を含む日本円)が大暴落するというシナリオは、避けられないという。

資産を守るためには、金、プラチナ、株、FX、不動産等への投資が有効だという。

また、大地震は、時代が大きく変わる時に起こるというのも、妙に信憑性がある。

強いはずの現金(日本円)はどうなってしまうのだろう。
答えはわからないが、この本を読むと日本円(国債) の大暴落というシナリオは避けられそうもないと思う。

2012年7月5日木曜日

職場活性化の「すごい!」手法




確かにアイディアや経験が豊富で多彩である。

ただ単に職場を盛り上げる手法だけにとどまらず、会社自体を元気にする手法や人事・育成に役立つ手法まで紹介されている。

ただ、「目から鱗が落ちる」様な唯一絶対的な手法は存在しない。それぞれの会社や職場に応じて、最適な手法は自ら考える必要がありそうだ。

結局は、本書のあとがきにもあるとおり、「“人と人とのかかわり” もしくは “かかわり方” といえそうだ。」

サラリーマンの僕が、35歳で資産3億円つくった方法

 



サラリーマンをしながら、資産を築くもっとも、オーソドックスな方法のひとつに、不動産投資がある。所謂、サラリーマン大家さんだ。

著者のユニークな点は、サラリーマンをしながら、飲食店経営をして、資産を築いたことだろう。

著者は、会社を辞めずに飲食店を開業したい人向けの支援サービス「週末飲食オーナー倶楽部」の副代表も務めているという。

私も、本書を読んで、「飲食店経営がやってみたいなー」と思った。

2012年5月11日金曜日

きのう何食べた?







きのう何食べた?(1) (モーニングKC)

安くて健康的な庶民の食事!
でも、とっても美味しい。

ささやかな幸せ。

このマンガを読むと、家での食事作りのモチベーションが上がります。
マンガに出てくる料理を実際に作ってみたくなります。
私は、実際に何品か作ってみました。

レシピ本としても使えます。
マンガとしても楽しめる料理本ともいえます。

2012年5月10日木曜日

シノギのプロが教えるビジネスの極意











シノギのプロが教えるビジネスの極意

タイトルや表紙から、胡散臭さを感じるかもしれないが、読んでみておもしろい本だと思った。

著者が、シノギと呼ぶビジネス(中には怪しいものもあるが)について、客観的な分析や数字による判断で、儲かるかどうか、割りに合うかどうかをシビアに見極めるところが非常に印象的であった。

そもそも、シノギという怪しいビジネスとそれにまつわるノウハウを本に纏めている几帳面さ、研究熱心さのギャップがおもしろいと思うし、著者の非常にわかりやすく、サバサバとした文章からも、読んでいて著者に会ってみたくなった。

2012年5月9日水曜日

残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法









残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法

もの凄い本だ。
今、私が求めている情報のすべてがこの本の中にあるような印象を受けた。

1.スキルアップによる収入増について

2.自己実現とは

3.育児・子どもの教育について

4.生きていくための糧を得る方法

5.仕事の意味・やりがい

私の読後の感想は、正直に言って、上記の知識を得るためにもう他の本を読む必要もないのでは・・・というものだった。


ただ、本書の中では、非常に多くの書籍が紹介されているので、それらを読むことでさらに詳しい知識を得ることができるだろう。

『進化心理学は、こころが進化の歴史からつくられてきたという仮説からぼくたちの行動原理を読み解く。この“遺伝子中心主義”はとてつもなく強力な説明原理で、さらに困ったことに、(おそらくは)正しいときている。』 本文より


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