2010年6月29日火曜日

海外プチ移住という生き方―かしこく生きる豊かに暮らす














海外プチ移住という生き方―かしこく生きる豊かに暮らす

フィリピンという国は、以下の理由から、
海外プチ移住の有力な候補国だということがわかった。

 ・日本から近い
 ・物価が安い
 ・適度に都会で便利
 ・英語が通じる
 ・医療水準も日本と同レベル
 ・治安がいい(イメージは悪いだけど)

もちろん、希望や目的は人それぞれなのだから、
一概には言えないが・・・。

2010年6月21日月曜日

最少の時間と労力で最大の成果を出す 「仕組み」仕事術













最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術

複数の会社を経営する著者が、「仕組み化」することで、
劇的に効果をあげてきたご自身の経験からのお話です。

「能力や感性に頼らない」「意志の力に頼らない」「記憶力に頼らない」の3つの鉄則により、仕事を誰でもできるように「仕組み化」すれば、仕事に かかる労力や時間が驚く節約できる、と言います。

「仕組み化」は、将来の自分の仕事や時間を買うようなものです、と言います。

まさに、その通りだと思うのですが、単純な作業でない頭脳労働は、どうしても「仕組み化」が難しいのでは、と思ってしまいました。

脳を活かす勉強法













脳を活かす勉強法

まさに、「脳を活かす」という方法が、脳科学者である著者によって、
書かれているので、説得力があり、内容も面白い。

特に、「へぇー」という感じだったのが、

『実は人間の感情というのは、人生のさまざまな不確実な出来事に対して、どのように適応するか、という不確実性に対する適応戦略であるということ が、最近の脳科学の研究で分かってきました。』

というところで、これだけだと、非常に分かりにくいのですが、

恋愛において、「相手が果たして自分のことを好きかどうか」どうもハッキリしない時にこそ、恋愛の感情が強く燃え上がり、相手の気持ちを確かめよ うと、さまざまなチャレンジを試みます。 と、恋愛を1つの例にして、説明しています。

詳細は、本書で。

2010年6月9日水曜日













巨人の星(1) (講談社漫画文庫)

ストーリー展開が速く、内容もおもしろい。

ストーリーに、いちいち理屈がついている感じがする。
それが良いか、悪いかは別としてだが。

登場人物たちは、皆、意思が強く、信念を持ち、
妥協やあきらめを知らない。

最後は、「あしたのジョー」同様、梶原一騎作品らしく、
滅びの美学的な終り方をする。

明らかに、今の時代にマッチした作品ではないが、
考えさせられるところはある。












鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール


「このお話は実話ですが、」から始まり、
出だしが子どものいじめの話なので、
悲しいお話かと思いきや、とめどなく涙が溢れてくる様な、
いいお話でした。

2010年6月6日日曜日

幸せの風が吹いてくる













幸せの風が吹いてくる

「青森の神様」といわれる、所謂、霊能者の方が書いた本。
過激で突飛な内容かと思いきや、主張されていることは、
至極もっともで、当たり前的な内容なのですが、
実際に自分はどうなのかと言われれば、耳が痛くなるようなお話です。

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