2011年5月20日金曜日

貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する




意味深なタイトルですが、本書を読むとその意味がわかると思います。

サラリーマン等の個人でも、法人化することによって、節税をはじめ、数多の恩恵が受けられることを教えてくれる本です。

少しだけ本書の言葉を借りると・・・、

『自分が生きている世界の詳細な地図を手に入れることができれば、ほかのひとより有利な場所に立つことができる』

『国家に依存するな。国家を道具として使え。』

「定年後マネー」は二極化する―公的年金・貯金・退職金では不足する時代の“自分年金”のつくり方






タイトルに「定年後」と入っていることで、定年近くの50歳代、60歳代くらいの年代が読者層と思われることが残念で、タイトルで損をしている本だと思う。

内容は、30歳代くらいから役に立つのではないかと思われ、まさしく良書だと思います。

ファイナンシャル・プランニングについて、非常にわかりやすく書かれているだけでなく、本質的な内容となっています。

後半の介護と年金のお話は、少し高齢者向けです。

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