2011年9月9日金曜日

残念な努力


 



世の中には、成功より失敗のほうが多い。

この失敗に着目し、成功するために失敗から学ぼうというのが、本書の主旨です。

これらの残念な努力をしないようにするだけで、失敗する可能性がグンと減るだろう。ということのようです。

失敗から学ぼうとする主旨には賛同するが、努力していないことを「○○しない努力」と無理やり「残念な努力」化しているところが結構多かったような気が・・・します。

2011年7月5日火曜日

たった1分で人生が変わる 筋トレの習慣



わずかな時間でも継続して筋トレをすることの重要性を説いた本。

「人生が変わる」とは、少し大げさな気がするが、自分の経験からも、暴飲暴食して太ってしまうと、さらに暴飲暴食して、さらに太ってしまうという負のスパイラルに陥ってしまい、そこから抜け出すことがどんどん難しくなるような気がする。

「筋トレ」をすることによって、健康で引き締まった体だけでなく、自信がつき、よい方向に変わっていくといいます。

FX フツーの主婦でも億万長者になれた理由




「4億円脱税主婦」の本です。

フツーの主婦にしては、相当投資の勉強をしています。

投資手法は、女性らしく(?)保守志向で、引き際が強いのと、自分の目で見たものしか信じられない主義で、投資する国には、旅行を兼ねて実際に出かけて確認することが多いそうです。

女の子の育て方~「愛され力」+「自立力」=「幸福力」。0~15歳児の親が必ずしておくべきこと。



乳幼児期の溺愛するくらいの愛情の大切さと、思春期の難しさが強調されています。

子育て本として、ちょっと意外だったのは、思春期の学校は「女子の戦場」という所と、これからの時代「専業主婦志向」の人生はリスク大という所です。

母親向けの記述が多いです。

2011年5月20日金曜日

貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する




意味深なタイトルですが、本書を読むとその意味がわかると思います。

サラリーマン等の個人でも、法人化することによって、節税をはじめ、数多の恩恵が受けられることを教えてくれる本です。

少しだけ本書の言葉を借りると・・・、

『自分が生きている世界の詳細な地図を手に入れることができれば、ほかのひとより有利な場所に立つことができる』

『国家に依存するな。国家を道具として使え。』

「定年後マネー」は二極化する―公的年金・貯金・退職金では不足する時代の“自分年金”のつくり方






タイトルに「定年後」と入っていることで、定年近くの50歳代、60歳代くらいの年代が読者層と思われることが残念で、タイトルで損をしている本だと思う。

内容は、30歳代くらいから役に立つのではないかと思われ、まさしく良書だと思います。

ファイナンシャル・プランニングについて、非常にわかりやすく書かれているだけでなく、本質的な内容となっています。

後半の介護と年金のお話は、少し高齢者向けです。

2011年3月27日日曜日

仕事は1日30分! ―お金と時間を増やすドラクエ流成功法













仕事は1日30分! ―お金と時間を増やすドラクエ流成功法

私は最初、タイトルから誤解してしまいました。

1日30分で仕事を終らせる、つまり効率よく仕事をしましょうという内容の本だと誤解してしまったのです。

しかし、全く違いました。
この本の著者は、本当に1日30分しか仕事をしていないのです。

では何故、その様な事が可能なのかというと、詳しくは本書に譲りますが、「仕事の貯金」をし、「仕事の仕組み」に働いてもらうことだと著者は言います。

ある意味衝撃的な本です。

2011年1月25日火曜日

人とモノを自由に選べるようになる本













人とモノを自由に選べるようになる本

第一印象として、「人とモノを自由に選べる」という本の題名があまり好きではなかったのですが、自分で選ばずに他人に決めてもらう「流される人生」ではなく、自分自身の責任において、積極的に選択する、それができる様になろう、という意味の様です。

いつかどこかで、「人は自分が選択した結果しか受けいれられない」というようなことをきいたような気がするが、それと同じような意味だろうか。

この手のキャリア系の本は、女性の著者の方が、非常にわかりやすく、読みやすく、納得できる様な気がする。

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