
働く幸せ~仕事でいちばん大切なこと~
社員の7割を知的障害者が占める中小企業の会長さんが書かれた本です。
人間の幸せは、
1.人に愛されること
2.人にほめられること
3.人の役に立つこと
4.人から必要とされること
働くことによって、愛以外の3つの幸せは得られるのだ。
私はその愛までも得られると思う。と言います。
知的障害者たちは、施設で保護されることを泣いて嫌がり、
どんなにつらい思いをしても、働きたがるそうです。
それが本当の幸せを求める人間の証しだと。
人間にとっての幸せ、働くことの幸せの最も大事な
ことのひとつがこの本に書かれてあることだと思います。
「ビジネス」と「思い」を両立させてきたからこそ、
いろいろな出会いがあり、地域に支えられ、
やってこられたと言います。
「ビジネス」と「思い」の両立とひと言で言うと、簡単そうに
聞こえるかもしれませんが、この筆者のすごいところは、
自分の「思い」が「ビジネス」的にみて、明らかに不利で
あっても、決して、自分の「思い」を簡単にあきらめること
なく、しかし、「思い」だけでは、経営はできないと、
その都度、非常に難しい経営判断をしながら、経営の舵
取りをしてきたことです。
それが、30年くらい経って、思いがけないところから、
良い結果となって展開していくのです。
感動する本でもあります。
このたびは、ブログにて大山泰弘さんの『働く幸せ』を取り上げてくださいまして、
返信削除まことにありがとうございました。
「働く幸せ公式ブログ」(http://ameblo.jp/hatarakushiawase/)にて、
リンクを貼らせていただくともに、
お礼の文面を掲載させていただきました。
ご覧いただけますと幸いです。
これからも、応援していただけるような出版活動に全力で取り組んでまいります。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
こちらこそ、ありがとうございます。
返信削除思いがけないことであり、驚きと喜びを感じております。
これからも、良いと感じた本を、多くの人に、
より的確にご紹介していきたいと考えております。
今後とも、よろしくお願いいたします。
お返事ありがとうございます。
返信削除これからも、ご紹介いただけるような
書籍づくりに取り組んでまいります。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。
たいへんお世話になっております。
返信削除現在、「ビジネス書大賞biz-tai2010 」(http://biztai.jp/index.html)の選考が進められています。
この賞は、日本のビジネスパーソンの成長、ひいては日本の産業界の発展に貢献することを目的に創設されました。
書店、ブロガー、マスコミなど60名の選考委員による第1次審査、ネット上での一般投票による第2次審査などを経て、12月に大賞が決定します。
ただいま、ネット上の一般投票が行われています。
ご関心がございましたらぜひ、票を投じてください。
『働く幸せ』も、第1次審査を高評価で通過した書籍27冊 に選ばれています。
ぜひ、ご覧ください!