2013年2月18日月曜日

これが、現代の情報化社会、21世紀の稼ぎ方なのか?


英字新聞のメルマガで相当稼いでいるらしい

石田 健さんの本
自宅で不労所得を生み出すすごい仕掛け―働かないで年収10倍!


を読みました。


でも、正直すごく面白く、一気に読んでしまいました。
やっぱり、この人すごいと思いました。

本を読んでわかったのだけど、
石田さんは、結構本も読んでいるし、勉強もしている。

ただ、勉強の仕方が普通の人とちょっと違っていて、
教科書で勉強するタイプではない。と思いました。

「お金を稼ぐ」ということに対する、嗅覚というか、感覚が
普通の人とちょっと違っていて、非常に鋭いものがあります。



石田さんは、インターネットビジネスを実践することによって、
出現する 「≪奇跡≫ = ≪飛躍≫」 について、
本書を書いたと言っていますが、

具体的には、以下のインターネットビジネス
 「メルマガ・情報起業」
 「SEO・アフィリエイト」
のノウハウについて、具体的に書いています。

石田さんって、メルマガで稼いでいるのだとばかり思って
いましたが、アフィリエイトでも相当稼いでいるみたいですね。

また、もともとサラリーマン時代から副業で始めていた、
家庭教師の紹介と翻訳事業もそのまま継続して
稼いでいるみたいです。

このように、複数の収入の柱を構築し、継続して稼ぐことを
石田さんは、「上乗せ」と言っています。


「仕組みを作る → 自分でやる → 人に任せる → 暇になる」



石田さんは、よく
 「稼ぎの構造を作り、高速エスカレーターに乗れ」
という様なことを言っていますが、


あなたに代わって稼いでくれる仕組みをたくさん作り、
レバレッジを効かせて、無限反復させることによって、
これは実現できると言っています。

一番大切なことは、「持続すること」とも。



稼ぎの構造は、決して目に見えないところではなく、
むしろ、最も目にふれやすい表層に存在していると言います。

それをたとえて、石田さんは、

「札束は道端に落ちている」と言います。


石田さんの凄い所は、どこかで読んだことのあるお話ではなく、
石田さん独自の考え、ノウハウが書かれていて、その内容が
素晴らしいところです。

全くすべてが羨ましく、
私も石田流の21世紀の稼ぎ方をマネしてみたいと思いました。



本書以外の石田さんの本です。


1億稼ぐ! メールマガジン私の方法 銀行口座380円が2億円になった理由

早起きは3億の得

1日1分!英字新聞―大丈夫!この学習法なら続けられる (祥伝社黄金文庫)


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